日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

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10月16日例会

皆さまへ

後期第3回目の例会は、10月16日(木)です。
更新が遅くなり申し訳ございません。


ご報告者は李豪潤氏で、
論題および参考文献は、以下の通りです。

論題 : 近世朝鮮王朝知識人の明・清認識
       - 『朝天記』『燕行日記』を通して


参考文献 : 
 
李泰鎮『朝鮮王朝社会と儒教』法政大学出版局、2000年。
姜在彦『朝鮮儒教の二千年』朝日新聞社、2001年。
河宇鳳『朝鮮実学者の見た近世日本』ぺりかん社、2001年。
金仙煕「18世紀李朝知識人の他者像-朴趾源の『熱河日記』を通して」
     『広島大学教育学部紀要』第二部、第49号、2000年。



なお、開始時刻は17時半~

場所は前期同様、学而館2階第2研究会室です。
(当日の都合によっては、第1研究会室になる場合もございます。)

お間違えのないよう、お気をつけ下さいませ。


皆さまのご参加をお待ちしております。

                                     (宇都宮)

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