日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

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6月3日例会予告

皆さま

次回の例会は、6月3日(木)です。


報告者は、 岩根 卓史氏 です。

○論題○
 「近世国学における〈言語〉と〈身体〉
         ―香川景樹・鈴木朖・大国隆正」


○参考文献○
・宇佐美喜三八『近世歌論の研究』和泉書院、1988年
・櫻井進『江戸のノイズ』日本放送出版会、2000年
・中村幸彦『近世文芸思潮論』中央公論社、1982年

○参考史料○
・香川景樹『桂園遺稿』五車楼、1907年
・佐々木信綱編『日本歌学大系』第七巻
・鈴木朖『言語四種論・雅語音聲考・希雅』勉誠社文庫、1979年
・野村傳四郎編『増補大国隆正全集』第四巻所収、「ことばのまさみち」
・芳賀登・松本三之介編『国学運動の思想』所収、鈴木朖「離屋学訓」


皆さまのご参加をお待ちしております。

なお、2010年度前期は木曜日の17時半~
立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階第1研究会室にて行っています。
お間違えのないよう、お願い申し上げます。
                                     (宇都宮)

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