日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2018年5月22日(火)例会予告

史料輪読 : 井上哲次郎『日本古学派之哲学』「並河天民」(414~428頁)

報告者 : 向静静

要旨 :
今回の報告では、『日本古学派之哲学』における儒者、並河天民の内容を要約した上で、
医家としての並河の事蹟及び思想を含めて考察を行う予定である。

参考文献 :
・並河天民『天民遺言』1719年
・井上哲次郎『日本古学派之哲学』冨山房、1945年
・桂島宣弘『自他認識の思想史』有志舎、2008年
・山田重正「儒医並河天民とその周辺」『花園大学研究紀要』第8号、1977年
・安西安周『日本儒医研究』龍吟社、1943年

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