日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

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10月9日例会予告

皆さまへ

後期第2回目の例会は、10月9日(木)です。


ご報告者は諸点淑氏で、
論題および参考文献は、以下の通りです。

論題 : 植民地朝鮮における1930年代後半の「精神教化」政策
      ―「心田開発」政策を中心に―

参考文献 : 
 青野正明「朝鮮総督府の農村振興運動期における神社政策」
        ―「心田開発」政策に関連して」 
       (『国際文化論集』37、2007年12月、pp.217~276)



なお、開始時刻は17時半~

場所は前期同様、学而館2階第2研究会室です。

お間違えのないよう、お気をつけ下さいませ。
(学芸員課程実習展示室は、正課授業で使用されます。)


例会後には懇親会を予定しております。
例会ともども、皆さまのご参加をお待ちしております。

                                     (宇都宮)

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