日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

11月2日 例会予告

 論題:「儒医」論に関する再考
   −伊藤仁斎と香川修庵を中心に−
報告者:向静静

史料
伊藤仁斎「儒醫辨」『近世儒家文集集成第一巻 古学先生詩文集』ペリカン社、1985年9月
「行餘醫言序」『近世漢方医学書集成65 香川修庵(一)』名著出版、1982年5月
「復田邊南甫書」「再復田邊南甫書」「三復田邊南甫書」「五復田邊男甫書」「壽養菴後藤先生七十序」『近世漢方医学書集成69 香川修庵(五)』名著出版、1982年7月
参考文献
石原明『日本の医学―その流れと発展―』至文堂、1959年9月
石田一良『人物厳書 伊藤仁斎』吉川弘文館、1960年1月
宮本忍『医学思想史Ⅲ』勁草書房、1975年12月
有坂隆道「親試実験主義の展開」『ヒストリア』第8号、大阪歴史学会編、1953年12月

よろしくお願いいたします。

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