日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

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6月1日 例会予告


論題:第二章「ナショナリズムと仏教の共ー構成ーー一九二〇年代の国柱会の社会教化活動」

テキスト:大谷栄一、『近代仏教という視座 戦争・アジア・社会主義』(ペリカン社、2012年、118頁ー144頁)

報告者:方阿離

主要参考文献:
1. 池田英俊『論集日本仏教史』(第8巻)雄山閣出版、 1987年
2. 吉田久一『日本近代仏教史研究』 川島書店 1992年
3. 碧海寿広 『入門近代仏教思想』、筑摩書房、2016年

よろしくお願いいたします。

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