日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

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4月27日 例会予告

(4月27日の例会報告は二人構成となっております)

論題:「西村玲「近世仏教論」を読む」
課題論文:西村玲「近世仏教論」(『日本思想史講座・近世』ぺりかん社、2012年)
報告者:松本智也

要旨:

本報告は課題論文を要約した上で論点を剔出し、今後の研究会での議論の土台作りを目的とする。同時に『岩波講座日本歴史』など日本史の講座物シリーズで「近世仏教」が扱われている論文を発表年代ごとに検討し、この五〇年間で論点がどのように変化してきたのかを把握することとする。それにより課題論文で議論されている問題に対する理解の補強をはかり、今後の研究会での議論に資することとする。

参考文献:

藤井学「江戸幕府の宗教統制」(『岩波講座日本歴史11 近世3』岩波書店、1963年)
竹田聴洲「近世社会と仏教」(『岩波講座日本歴史9 近世1』岩波書店、1975年)
奈倉哲三「近世人と宗教」(『岩波講座日本通史12 近世2』岩波書店、1994年)
朴澤直秀「近世の仏教」(『岩波講座日本歴史11 近世2』岩波書店、2014年)

よろしくお願いします。

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