日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

1月19日 例会予告

報告者
佐藤由隆さん(大阪大学)

タイトル
五井蘭洲と中井履軒の知行論をめぐる議論について

参考文献

・陶徳民『懐徳堂朱子学の研究』(大阪大学出版会、1994)
 序論「近世儒学史における懐徳堂朱子学の位置」1-24頁
 第一章第二節「「格物窮理」論」62-81頁

・源了圓編『江戸の儒学――『大学』受容の歴史』(思文閣出版、1988)
 田尻祐一郎「懐徳堂学派」157-175頁

・阿部吉雄『日本朱子学と朝鮮』(東京大学出版会、1965)
 第四篇第一章「朱子理気哲学の分解と二派の系譜及び特質」491-534頁

・嚴錫仁『東アジアにおける日本朱子学の位相』(勉誠出版、2015)
 第二章「崎門学派と李退渓・薛敬軒・羅整菴」67-116頁
 補論Ⅰ「朱子思想の性格」239-279頁

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例会後、懇親会を予定しております。
場所:串しずか
時間:19時45分〜

よろしくお願いします。

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