日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

12月22日 例会報告予告

論題: 「植民地朝鮮における近代百貨店の社会的位相(仮)
報告者:崔理愛

参考文献 

・末田智樹『社史で見る日本経済史第54巻 三越』ゆまに書房、2011年

・林廣茂『三中井百貨店』ノンヒョン、2007年

・森山茂徳「植民地統治と朝鮮人の対応」韓日歴史合同研究報告書5、2005年

・キム・ベクヨン「帝国のスペクタクル効果と植民地大衆の都市経験‐1930年代ソウルの百貨店と消費文化」『社会と歴史』第75、2007年

・キム・ソヨン「1930年代雑誌に現れた近代百貨店の社会的意味」『大韓建築学会』 第25巻、2009年

・ヨム・ボクギュ「民族と欲望のランドマーク-朴興植と和信百貨店-」『都市研究』第6号、2011年

・オ・ジンソク「日帝下パク・フンシクの企業家活動と経営理念」『東方学誌』第118号、2002年

などです。



それでは、よろしくお願いいたします。

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