日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

11月24日 例会予告

論題:
「近世後期対馬における朝鮮認識――小田幾五郎を中心として」
報告者:松本 智也

参考文献:
・石川寛「対馬藩の自己認識――「対州の私交」の検討を通じて――」(九州史学研究会編『協会のアイデンティティ』岩田書院、2008年)
・川端千恵「対馬藩朝鮮語通事の朝鮮認識――大通詞小田幾五郎を中心に――」(『文化交渉 東アジア文化研究科院生論集』創刊号、2013年)
・許芝銀「쓰시마 朝鮮語通詞 오다 이쿠고로[小田幾五郎]의 생애와 대외인식 ―『通訳酬酢』을 중심으로―」(『동복아역사논총』30、2010年 のち『왜관의 조선어 통사와 정보유통』景仁文化社、2012年)

積極的にご参加・ご助言、よろしくお願いします。

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