日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

11月17日日本 例会予告

本日の報告者は二人となります。


論題:劉師培のナショナリズム思想をめぐって
報告者:方阿離
『劉師培全集』中共中央党校出版社
『劉師培年譜』広陵書社
『天義』(『中国資料叢書』6)株式会社 大安
嵯峨隆『近代中国の革命幻影:劉師培の思想と生涯』研文出版、1996


論題:江戸中期の医学思想に関して―古医方を中心に―
報告者:向静静
参考文献:
1、小曽戸洋『新版漢方の歴史』大修館書店、2014年
2、京都府医史会『京都の医学史』思文閣出版、1980年
3、小川艇三『医学の歴史』中央公論社、1884年
4、辻哲夫『日本の科学思想』中央公論社、1973年
5、大塚敬節•矢数道明編『近世漢方医学書集成13 後藤艮山•山脇東洋』名著出版、1979年

以上宜しくお願い致します。


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