日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

10月20日 例会予告

論題 「荻生徂徠と明代「擬古派」」
報告者 石運
参考文献    
ベンジャミン・エルマン著、馬淵昌也等訳『哲学から文献学へ』知泉書館、二〇一四年
『日本思想大系・荻生徂徠』岩波書店、一九七三年
『荻生徂徠全集』みすず書房、一九七三~一九八七年
平石直昭等編『近世儒家文集集成・徂徠集・徂徠集拾遺』ぺりかん社、一九八五年
王世貞『弇州堂別集』中華書局〔北京〕、一九八五年

 内容は主に前期に完成した修士論文の第一章をペースとし、これからの課題についての構想も少し付け加えたものである。今度の方向についてまだはっきりしていないため、今回の報告を機に皆様の意見を伺いたい。以上でよろしくお願いいたします。

石運

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