日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

7月7日 例会予告

報告一題名「「日の神論争」小考―――隠蔽される〈韓〉の痕跡をめぐって」
報告者 松本智也
参考文献
子安宣邦「一国的始源の語り」『江戸思想史講義』岩波現代文庫、2010年 初出は『江戸の思想』4、1996年
姜錫元『上田秋成の研究 朝鮮をめぐる秋成国学の世界』제이앤씨、2002年
史料
藤貞幹『衝口発』『日本思想闘諍史料』4、東方書院、1930年
本居宣長『鉗狂人』『呵刈葭(下)』『本居宣長全集』8、筑摩書房、1972年

報告二題名 「「現代中国における「日本の神話」の研究」」
報告者 楊詩雲

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