日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

6月9日 例会予告

報告題名 「『中朝事実』における『日本書紀』神代巻の性格」
報告者 黄薇姍
参考文献
広瀬豊編『山鹿素行全集思想篇』第十三巻、岩波書店、1949年
堀勇雄『山鹿素行』吉川弘文館、1959年
坂本太郎ほか編『日本古典文学大系67 日本書紀』(上)岩波書店、1967年
田原嗣郎『日本の名著12 山鹿素行』中央公論社、1971年
新田大作『中朝事実』中朝事実刊行会出版、1986年
中山広司『山鹿素行の研究』神道史学会、1987年
井上光貞『日本書紀』(上)中央公論社、1987年
劉長輝『山鹿素行の「聖学」とその展開』ぺりかん社、1998年
磯前順一『記紀神話のメタヒストリー』吉川弘文館、1998年
角林文雄『「日本書紀」神代巻全注釈』塙書房、1999年
伊東剣『日本上代の神話伝承』新典社、2010年
前田勉「『中朝事実』における華夷観念」『愛知教育大学研究報告(人文・社会科学編)』59、2010年

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