日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

12月24日 例会予告

報告題名:「月性『仏教護国論』の主張とその影響」
報告者:橘宏氏(本山興正寺)
参考文献:
日本近代思想史大系5『宗教と国家』 岩波書店 1988
新アジア仏教史14・日本Ⅳ『近代国家と仏教』 末木文美士(編) 佼成出版社 2011
天皇の歴史9『天皇と宗教』 小倉滋司・山口輝臣 講談社 2011
『島地黙雷―「政教分離」をもたらした僧侶―』 山口輝臣 山川出版社 2013
『近代日本の戦争と宗教』 小川原正道 講談社選書メチエ 2010
『宗教で読む戦国時代』 神田千里 講談社選書メチエ 2010
『葬式と檀家』 圭室文雄 吉川弘文館 1999

参考論文
「真宗排耶論に関する一考察―超然と月性を中心として―」
岩田真美 龍谷大学大学院文学研究科紀要 2008

 それではご参集のほどよろしくお願いします。

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