日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2015年11月14日 修士論文構想報告会予告 

報告題名:「明治前期小学校における道徳修身教育思想――西村茂樹の『小学修身訓』をめぐって」
報告者:張倩鈺
参考文献:
1、日本弘道会『泊翁西村茂樹伝 下巻』(1933)
2、海後宗臣『西村茂樹・杉内重剛』(『日本教育家文庫 第三巻』)(北海出版社 1937)
3、吉田熊次『西村茂樹』(文教書院 1942年)
4、和辻哲郎『日本倫理思想史 下巻』(岩波書店 1952)
5、家永三郎『日本近代思想史研究』(東京大学出版会 1953)
6、山田洸『近代日本道徳思想史研究:天皇制イデオロギー批判』(未来社 1972)
7、古川哲史『明治の精神』(ぺりかん社 1981)
8、古川哲史『泊翁 西村茂樹 転換期日本の大思想家』(文化総合出版 1984)
9、高橋昌郎『人物叢書 西村茂樹』(吉川弘文館 1987)
10、王暁葵(2000)「西村茂樹の初期思想形成とその特質――学問観と兵学思想を中心に――」『国際開発研究フォーラム
11、日本弘道会『西村茂樹研究論文集――我れ百年の後に知己を挨つ――』(2004)
12、日本弘道会『増補改訂 西村茂樹全集 第2巻 著作2』(思文閣 2004)
13、日本弘道会『増補改訂 西村茂樹全集 第4巻 著作4』(思文閣 2006)
14、真辺将之『西村茂樹研究――明治啓蒙思想と国民道徳論』(思文閣 2009)
15、日本弘道会『増補改訂 西村茂樹全集 第9巻 訳述書5 日記』(思文閣 2010)

 論題は10月27日の特研で先生のご指摘でかわりました。先生のおっりゃったとおりの論題ではありませんが、これから変更しませんので、どうぞ皆様のご意見ご指摘をいただけますように宜しくお願い致します。それではよろしくお願いいたします。

張倩鈺

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