日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2015年11月19日 例会予告

報告題名:「1920年代初頭の中国における「社会」・「社会主義」概念の意味合い――概念史的研究方法を導入して」
報告者:張琳
参考文献:
金観濤、劉青峰「中国近現代における観念の起源の研究及びデータベースの利用」『史学学刊』2005年第5期
金観濤、劉青峰『観念史研究 中国現代重要政治術語的形成』北京法律出版社、2010
孫江、劉建輝主編『亜洲概念史研究 第一輯』三聯書店、2013
孫江、陳力衛主編『亜洲概念史研究 第二輯』三聯書店、2014
段煉「近20年来中国近代思想史研究的新進展」河南大学『史学月刊』2015年第1期、108-125頁

 今回では主に2015年後期における個人研究の進捗状況、とりわけ各学会・研究会にて頂いたフィードバックおよび後期の研究目標などについて報告させていただきます。何卒よろしくお願いいたします。

張琳

報告題名:「1920年代初頭の中国における「社会」・「社会主義」概念の意味合い――概念史的研究方法を導入して」
報告者:張琳
参考文献:
金観濤、劉青峰「中国近現代における観念の起源の研究及びデータベースの利用」『史学学刊』2005年第5期
金観濤、劉青峰『観念史研究 中国現代重要政治術語的形成』北京法律出版社、2010
孫江、劉建輝主編『亜洲概念史研究 第一輯』三聯書店、2013
孫江、陳力衛主編『亜洲概念史研究 第二輯』三聯書店、2014
段煉「近20年来中国近代思想史研究的新進展」河南大学『史学月刊』2015年第1期、108-125頁

 今回では主に2015年後期における個人研究の進捗状況、とりわけ各学会・研究会にて頂いたフィードバックおよび後期の研究目標などについて報告させていただきます。何卒よろしくお願いいたします。

張琳

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