日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2015年11月26日 例会予告

報告題名:「明清儒学と徂徠学の接点からみる徂徠像(仮)」
報告者:石運
参考文献:
平石直昭『荻生徂徠年譜考』(平凡社 1984年)
若水俊『徂徠とその門人の研究』(三一書房 1993年)
関西大学東西学術研究所資料集刊九―四『享保時代の日中関係資料三<荻生北渓集> 1995年
黄俊傑『東アジアの儒学』ぺりかん社 2010年
そのほか、徂徠の著作に関しては主にみすず書房版全集と『思想大系・荻生徂徠』のテキストを参考しています。

 今回の報告で修士論文の構想について報告させていただきます。修士論文について、今色々苦悩中のため、今回の発表を機として、たくさんのご意見とご指摘を賜りたいです。
以上でよろしくお願いいたします。

石 運

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