日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2015年11月12日 例会予告

報告題名:「研究ノート・植民地朝鮮と鄭鑑録」
報告者:朴海仙
参考文献:
崔南善『朝鮮常識問答』東明社、1946
高崎宗司『「妄言」の原型 日本人の朝鮮観』木犀社、1990
百承鐘著、松本真輔訳『鄭鑑録』勉誠出版、2011
韓承勲「前近代韓国のメシアニズム 朝鮮後期真人出現説の諸形態とその空間的戦略」『宗教と文化』27号、2014、27-55頁

朴海仙

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