日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2015年10月29日 例会予告

報告題名:「王常月の「龍門心法」と度会延佳の「陽復記」−十七世紀東アジアにおける「心法」の広がりの様相の考察−」
報告者:蕭月
参考文献:
清水光明「編」『「近世化」論と日本—「東アジア」の捉え方をめぐって』、勉誠出版、2015年
岸本美緒『東アジアの「近世」』、山川出版社、1998年
    『風俗と時代観—明清史論集1』、研文出版、2012年
羽田正「編」『東アジア海域に漕ぎ出す1 海からみた歴史』、東京大学出版会、2013年
中国語
南懷瑾『中國道教發展史略』、復旦大學出版社,1996年
王志忠『明清全真教论稿-儒道释博士论文丛书』、巴蜀书社、2000年
朱展炎『驯服自我-王常月修道思想研究-儒道释博士论文丛书』、巴蜀书社、2009年
卿泰希主編『中國道教思想史 第四卷』、人民出版社、2009年
張學智『中國儒學史 明代卷』、北京大學出版社、2011年

蕭 月

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