日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2015年10月15日 例会予告

報告題名:「拡大する秋葉信仰、対峙する如来教」
報告者:石原
参考文献:
田村貞雄『秋葉信仰の新研究』岩田書院、二〇一四
新修名古屋市史編纂委員会編『新修名古屋市史 第四巻』名古屋市、一九九九
神田秀雄・浅野美和子編『如来教・一尊教団関係史料集成 第一巻』清文堂、二〇〇三
 
 本発表では、同時代に隆盛を極めた信仰との対峙をへて、民衆宗教・如来教が自らを確立していく過程を描きます。宗教学会で報告した内容の論文化に向けての第一段階にあたる報告となりますので、ご意見・ご助言いただければ幸いです。
 それでは、よろしくお願い致します。

石原和

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