日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

12月3日例会予告

皆さま

次回の例会は、12月3日(木)です。


報告者は、 Andres・Perez・Riobo 氏 です。

○論題○
  日本伝道における仏教とキリスト教の関係
               ・類似点・共通点・誤解

   
○参考文献○
 ・『キリシタン書・排耶書』(日本思想大系25巻・岩波書店)
   主に『どちりいなーきりしたん』・『対治邪執論』を参照。 
 ・Alejandro Valignano:Sumario de las cosas de Japón
   (1583。José Luis Álvarez-Taladriz編・上智大学
    ・1954年。日本語版は『日本巡察記』平凡社・1973年)
 ・ルイス・フロイス『日本史』
 ・Higashibaba Ikuo: Christianity in Early Modern Japan.
    Kirishitan Belief and Practice. Brill, 2001.
 ・Kiri Paramore: Ideology and Christianity in Japan.
   Routledge, 2009



皆さまのご参加をお待ちしております。

なお、2009年度後期は木曜日の17時半~
立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階第2研究会室にて行っています。
お間違えのないよう、お願い申し上げます。
                                     (宇都宮)

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