日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2015年5月28日例会予告

ホブズボーム『市民革命と産業革命』11~13章です。

本報告では、E・J・ホブズボーム『革命の時代』(安川悦子・水田洋訳『市民革命と産業革命』)
の第11章~13章で二重革命がもたらした社会経済的変化だけでなく、文化的変化についていわゆる
二重革命の世俗化に対して考察します。
  

ー日本史専修 M2許受民ー

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