日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

修士論文構想報告会黄報告題名

おせわになっております。

報告題名:山鹿素行『中朝事実』における自他認識

報告者:黄


【参考文献】

尾藤正英『日本の国家主義――「国体」思想の形成』、岩波書店、2014年

土田健次郎『江戸の朱子学』、筑摩選書、2014年

前田勉「山鹿素行『中朝事実』における華夷観念」、『愛知教育大学研究報告』59(人文?社会科学編)、2010年03月

桂島宣弘『自他認識の思想史――日本ナショナリズムの生成と東アジア』、有志舎、2008年

立花均『山鹿素行の思想』、ぺりかん社、2007年

多田顕『武士道の倫理――山鹿素行の場合』、麗澤大学出版会、2006年

桂島宣弘「近代天皇制イデオロギーの思想過程」『幕末民衆思想の研究』、文理閣、2005年

荒野泰典『江戸幕府と東アジア』、吉川弘文館、2003年

桂島宣弘『思想史の十九世紀――「他者」としての徳川日本』、1999年

佐々木杜太郎『叢書・日本の思想家  山鹿素行』、明徳出版社、1987年

『日本思想大系32 山鹿素行』、岩波書店、1970年

中山広司『山鹿素行の研究』、神道史学会、1987年

堀勇雄『山鹿素行』、吉川弘文館、1959年

和辻哲郎『日本倫理思想史 下』岩波書店、1952年

松浦厚『素行子山鹿甚五衛門』、金港堂書籍株式会社、1927年

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