日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

特別公開シンポジウムのお知らせ

皆さま

来週、10月22日(木)は、通常例会は行わず、
本会会員も口頭発表を行うシンポジウムが
立命館大学で開催されるため、そちらへの参加を予定しています。

皆さまもふるってご参加下さいませ。


---≪特別公開シンポジウム≫----------------------------

 アフター・メタヒストリー
  ―ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義―



日時:2009年10月22日(木)16:20より (開場15:50)
会場:立命館大学衣笠キャンパス以学館2号ホール
    京都府京都市北区等持院北町56-1
シンポジウム詳細URL:http://www.arsvi.com/a/20091022.htm

◆総合司会:
吉田寛(立命館大学大学院先端総合学術研究科・准教授)

◆逐次通訳:
平賀緑(立命館大学大学院先端総合学術研究科・英語論文指導スタッフ)
岡本充弘(東洋大学文学部・教授)

◆プログラム
【第一部】(16:20~17:50)
Thinking with Hayden White~ホワイト教授を囲んでのセミナー
 ・研究報告1 金城 美幸(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
  「《ホロコースト》をどう呼びうるか?―言語・政治・歴史的想像力」
 ・研究報告2 西嶋 一泰(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
  「歴史は誰がなぜどう描くか?
            ―国民的歴史学運動と生活記録運動に即して」
【第二部】(18:00~19:30)
Postmodernism and Historiography~ホワイト教授によるレクチャー
 ・ホワイト教授の紹介とイントロダクション(岡本 充弘)
 ・ホワイト教授のレクチャー
  「ポストモダニズムと歴史叙述
                 Postmodernism and Historiography」

(※第一部では当研究科所属大学院生が、ホワイト教授の仕事を手が
 かりにしつつ、各自の専門分野での研究発表を行ない、それに対して
 ホワイト教授から応答を頂き、その後会場を交えた全体ディスカッショ
 ンを行ないます。第二部では講演原稿とその日本語訳を会場に配布
 する予定です。第一部、第二部とも逐次通訳サポートが付きます。)

◆ヘイドン・ホワイト(Hayden White)教授略歴
1928年生まれ。歴史家。
カリフォルニア大学サンタクルーズ校名誉教授、
スタンフォード大学教授。
主著に『メタヒストリー』(1973年)。

◆主催:
立命館大学大学院先端総合学術研究科
               (2009年度後期「表象論史」特別講義)

◆共催:
東洋大学人間科学総合研究所/立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点/立命館大学生存学研究センター物語と歴史研究会/(立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)/歴史社会学研究会(立命館大学大学院先端総合学術研究科公募研究会)

◆事前申込み不要・無料
◆お問い合せ先
立命館大学生存学研究センター事務局(担当:佐山)
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-465-8475 FAX:075-465-8342
E-mail:ars-vive[アットマーク]st.ritsumei.ac.jp
URL:http://www.arsvi.com/

※お願い※
駐車場がございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい。

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                                  (宇都宮)

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