日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2014年10月16日例会につきまして

明日の例会についてお知らせ致します。

報告題名:「江戸幕府正月参賀における酒礼について―酒の宗教性と近世初期の武士神格化に着目して―」

報告者:安久

参考文献
・吉田集而「文明史における酒とナルコティックス」『酒と日本文明』弘文  堂、2000年。
・矢部健太郎「殿上淵酔の成立と展開」『戦国織豊期の社会と儀礼』吉川弘文 館、2006年。
・高野信治「武士神格化と東照宮勧請」『国史学』195号、2008年。

よろしくお願い致します。

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