日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

6月26日西田報告につきまして

明日の例会につきまして、お知らせします。

報告題名:子安・島薗論争 国家神道研究の現状と課題

報告者:西田


【参考文献】

子安宣邦「怒りを忘れた国家神道論」―島薗進『国家神道と日本人』批判(2010年10月10日)

島薗進「『国家神道と日本人』への批評について――とくに子安宣邦氏の論説に応答する」(2010年10月18日)

子安宣邦「イノセントな学者的欲求が犯す罪─「怒り」の理由」(2010年10月29日)

島薗進「『国家神道と日本人』への批評について(2)――子安宣邦氏の再論に応答する」」(2010年11月4日)


PageTop