日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2014年6月5日例会報告題名

明日の例会につきまして、お知らせします。

報告題名: ポスト「丸山真男と儒学」―「一国思想史」批判と「近世帝国」論をめぐって―

報告者:田中


〈参考文献〉
・丸山真男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会、1952年)
・酒井直樹『過去の声』(酒井直樹監訳、川田潤・斎藤一・末廣幹・野口良平・浜邦彦訳、以文社、2002年)
・山下範久『世界システム論で読む日本』(講談社、2003年)
・桂島宣弘「「近世帝国」の解体と十九世紀前半の思想動向」(苅部直ら編『日本思想史講座3-近世』ぺりかん社、2012年)

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