日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

6月22日例会予告

皆さま

次回の例会は、6月22日(月)です。


報告者は アンドレス氏と沈熙燦氏 で、
論題および参考文献は以下の通りです。


○アンドレス氏報告○
「ウォーラーステインへの二つの批判
        :スタンリー・アルノウィッツとシーダ・スコチポル」
 
 
 ≪参考文献≫
 ・Stanley Aronowitz:
   “A Metatheoretical Critique of Immanuel Wallerstein´s
    The Modern World System”, Theory and Society 10
                                 (1981)
 ・Theda Skocpol:
   “Wallerstein´s World Capitalist System
    : A Theoretical and Historical Critique”,
      American Journal of Sociology 82, no. 5 (3-1977)


○沈熙燦氏報告○
「世界システム論におけるヨーロッパ中心主義への批判
                 ―『リオリエント』を取り上げて」


 ≪参考文献≫
 ・アンドレ・グンダー・フランク/山下範久訳
    『リオリエント―アジア時代のグローバル・エコノミー』
                   (藤原書店、2000。原著は1998)


   「近代世界システム」班は全3回ですが、
   6月22日は2回目の発表となります。
   

皆さまのご参加をお待ちしております。


なお、2009年度前期は月曜日に例会を行っております。
毎週月曜日の17時半~
立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階第1研究会室にて行います。
お間違えのないよう、お願い申し上げます。
                                    (宇都宮)

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