日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

11月21日例会報告題名

今週の例会の報告題名についてお知らせします

論題:大国隆正における〈古言〉論 ―「言葉は後より出できたるものと知られたり」

報告:岩根


参考文献

桂島宣弘『増補改訂版 幕末民衆思想の研究』、文理閣、2005年。

野口武彦『江戸思想史の地形』、ぺりかん社、1993年。

井上厚史「大国隆正の言語認識(その1)―『古伝通解』の注釈について」、『地域研究調査報告書』第3集、1996年。
同「大国隆正の言語認識(その2)―『音図神解』の注釈について」、『地域研究調査報告書』第5集、1998年。

よろしくお願い致します。

文責:岩根

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