日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

日本思想史研究会会報第29号発刊のお知らせ

日本思想史研究会会報の最新29号が発刊されました。

バックナンバーは下記の通りです。

【巻頭言】

朴晋雨:三・一一と象徴天皇制

【論文】

金津日出美:東アジア近現代をいかに記述するか

村上麻佑子:古代の時間認識からみる統治の正当性の変遷

松川雅信:「朱子」と「日用」のあいだ―絅斎・強斎による『朱子家礼』の受容

田中俊亮:前期水戸学における「〈実〉の戦略」―安積澹泊の諸言表をめぐって

石原和:名古屋城下における如来教信仰-一八○○年前後の宗教社会の中の民衆宗教

【書評】

松本智也:グレゴリー・J・スミッツ著『琉球王国の自画像-近世沖縄思想史』

沈煕燦:上田学著『日本映画草創期の興行と観客―東京と京都を中心に』

冨山仁貴:櫻澤誠著『沖縄の復帰運動と保革対立ー沖縄地域社会の変容』

【彙報】

ニ○一一年度活動報告

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