日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

日本思想史研究会会報第26号

【巻頭言】

庵逧 由香:韓国の朝鮮近現代史断想

【論文】

青木満:「平田門人」生田万と「考証」

金泰勲:明治二〇年代における天理教批判文書の検討―せめぎあう「信仰」と「神道非宗教論」の行方

肖琨:唐船持渡書から見る善書の輸入

【書評】

岩根卓史:長谷川亮一著『「皇国史観」という問題』

【新刊紹介】

沈煕燦:桂島宣弘著『自他認識の思想史―日本ナショナリズムの生成と東アジア』

櫻澤誠:見城悌治著『渋沢栄一ー「道徳」と経済のあいだ』

宇都宮めぐみ:兵頭晶子著『精神病の近代ー憑く身体から病む身体へ』

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