日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

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「卒論・修論・博論検討会」を行いました。

皆さま

去る11月8~9日に、「卒論・修論・博論検討会」を
立命館大学衣笠キャンパス(衣笠セミナーハウス)にて行いましたので、
報告者と論題について、ご報告させて頂きます。


■日時と場所■
2008年11月8日(土)~9日(日)
立命館大学衣笠キャンパス 衣笠セミナーハウスにて。

■検討会内容■
 ・卒論報告は70分、修論・博論報告は90分で計画。
  (報告・議論込み。司会者は、その報告の次々の報告者。)

≪11月8日(土)≫
 13:00~ 卒論①青木友里
    論題「近代における神社と地域社会-丹波大原神社を中心に-」 
 14:20~ 卒論②岩田京子
    論題「1920-30年代の京都府における風致概念の展開」
 = 休 憩 =
 15:40~ 卒論③小畑唯
    論題「遊行廻国からみる近世社会
         ―〈仏教的世界としての近世〉の一考察―」
 = 休 憩 =
 17:30~  博論 上田学
    論題「映画草創期の観客に関する映画史的研究」
 
  ※終了後、「とさや」にて、懇親会を行いました。

≪11月9日(日)≫
 9:00~ 修論①沈熙燦
    論題「植民地朝鮮における近代歴史学の成立をめぐって
         ―「朝鮮史編修会」を取り上げて」
 10:45~ 修論②山内あきか
    論題「「孫」たちはなぜ参加するのか
       ―ある海軍兵学校同期会に参加する若い世代を中心に―」

  ※終了後、解散。


論文構想を中心とした報告で、報告・討論ともに
とても意義深い場をもつことができました。

                                    (宇都宮)

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