日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

日本思想史研究会会報第27号

【巻頭言】

長志珠絵:「空襲研究」から考える

【提言】

金津日出美:韓国における「東アジア史」科目の新設

【論文】

リオボ・アンドレス・ペレス:キリシタン世紀ー異文化の接点とその姿勢

高橋恭寛:中江藤樹における修養論の一側面―対算と慎独をめぐって

水野雄司:「人」と「事」の間で―本居宣長の「心」

永岡崇:戦前期中山正善における原典・収集・伝道-宗教的世界の構築とその政治的位置について

【書評】

シピチコ・ウリアナ:志田恭子著『ロシア帝国の膨張と統合ーポスト・ビザンツ空間としてのベッサラビア』

西田彰一:磯前順一著『記紀神話と考古学ー歴史的始原へのノスタルジア』 

宋 炯穆:川瀬貴也著『植民地朝鮮の宗教と学知ー帝国日本の眼差しの構築』

【新刊紹介】

宇都宮めぐみ:見城悌治著『近代報徳思想と日本社会』

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