日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

日本思想史研究会会報第18号

【巻頭言】

小関素明「ハイパー・リアリズムとその地平」

【論文】

見城悌治「近代日本における〈義民〉観の相剋」

陳 烽「許魯斎をめぐって」

【研究ノート】

島田 龍「桜と折口信夫の近代」

【視点】

兵頭晶子「「もの憑き」をめぐる諸言説についての一考察ー一九世紀の民間世界への眼差し」

【彙報】

1999年度下半期~2000年度上半期活動報告

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