日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

日本思想史研究会第17号

【巻頭言】

宮城公子「フェミニンな思想史を!」

【論文】

表 智之「古印と考証-『漢委奴国王』印問題をめぐって-」

樋口浩造「『国民の歴史』批判―『敗戦後論』と国民国家論批判に向けて-」

【動向】

吉村和真「方法としての『まんが研究』の模索-まんがと『学』の関係-」

【研究ノート】

上田長生「幕末維新期、奈良町の『陵墓』をめぐる動向―『開化天皇陵』の形成と奈良町民-」

【書評】

石黒 衞「辻本雅史著『学びの復権-模倣と習熟』

【彙報】

1998年度下半期~1999年度上半期活動報告

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