日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

日本思想史研究会会報21号

【巻頭言】

李 元範「二一世紀の新しい日韓交流と歴史問題」

【論文】

真鍋昌賢「経験としての「民俗芸術」―認識を構造化する仕掛けとしての「雑誌」」

呉 華君「那珂通世による「朱成功」顕彰と大日本帝国の思想―「一視同仁」と差別の関係性に対する考察として」

兵頭晶子「喜田貞吉における「憑依」問題をめぐる再検討―「患者筋」の発見と「憑依筋」への眼差し-」

清水教好「〈明末清初思想〉の展開と佐藤一斎の思想世界(下)」

沈 建国「アジア主義思想の再検討-宮崎滔天を中心に(下)」

【書評】

櫻澤誠「山下範久著『世界システム論で読む日本』」

兵頭晶子「磯前順一著『近代日本の宗教言説とその系譜-宗教・国家・神道』」


【彙報】

2002年度下半期~2003年度上半期活動報告

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