日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

日本思想史研究会会報第23号

【巻頭言】

冨山一郎 「分析ということ、記憶ということ、あるいは正しい政治」

【提言】

長志珠絵 「<戦争の記憶>への批判的介入のために」   

【論文】

金愛景 「正徳通信使への饗応と聘礼改革」

宮浦崇 「戦時期社会事業における扶助組織の考察―農山村部の辞令から―」

    
【視点】

荒谷剛 「高校における新しい歴史教育を求めて―書評:日本・中国・韓国=共同編集『未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史』―」

【書評】

桂島宣弘 「幕末国学研究の課題を考える―宮城公子氏『幕末期の思想と習俗』(ぺりかん社、二〇〇四年)Ⅱ部に寄せて―」           

岩根卓史 「「韓流」で<朝鮮>は死んだのか?―中根隆行『<朝鮮>表象の文化誌』を読んで―」

【新刊案内】

上田学 掛谷宰平著『日本帝国主義と社会運動 日本ファシズム形成の前提

金泰勲 『【増補改訂版】幕末民衆思想の研究―幕末国学と民衆宗教』

【彙報】

2004年度下半期~2005年度上半期活動報告

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。