日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

『日本思想史研究会会報』10号

馬原鉄男・岩井忠熊編『天皇制国家の統合と支配』


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岩井 忠熊:近代における後醍醐天皇像

榎  英一:令制枡試論

丸山 竜平:江州滋賀郡における中世戦国期山城の諸問題

山下 久夫:日本書紀編纂をめぐる国学者の言説

清水 教好:松平定信の神国思想

池田 利彦:「小祠」信仰にみる幕末期長州藩の民衆意識

桂島 宣弘:明治初年の国学者の神秩序構想

金津日出美:明治初年の「妾」論議の再検討

今西  一:美作「血税」一揆断章

水戸 政満:アメリカへの製茶輸出と前田正名の製茶業振興論

河西 英通:在京青年会の位置と論理

横井 敏郎:明治後期都市政治団体の研究

見城 悌治:近代詔勅の中の戊申詔書

中島三千男:台湾・旧花蓮港庁下における神社の創建について

吉田 守男:空襲と原爆投下に関する新事実

【彙報】

1991年度下半期~1992年度上半期活動報告

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