日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

『日本思想史研究会会報』16号

【巻 頭 言】  

中村春作:「知識人」論の射程


【論   文】  

松田京子:世紀転換期における『人種』を語る知―人類学者・坪井正五郎の人種概念をめぐって―


【研究ノート】  

石黒衞:近世日本における『白鹿洞書院掲示』への視点


【書   評】  

澤井啓一:知識はイデオロギーを越えられるか?―渡辺浩『東アジアの王権と思想』を読んで―
井上智勝:田中秀和『幕末維新期における宗教と地域社会』

【彙   報】

1997年度下半期~1998年度上半期活動報告


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