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日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2018年6月19日(火)例会予告

論題 : 植民地朝鮮における真宗大谷派の海外布教と朝鮮の新宗教

報告者 : 朴海仙

参考文献 :
・青野正明『帝国神道の形成――植民地朝鮮と国家神道の論理』岩波書店、2015年
・中西直樹編・解題『仏教植民地布教史資料集成』朝鮮編第四巻、三人社、2013年
・中西直樹『植民地朝鮮と日本仏教』三人社、2013年
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2018年6月12日(火)例会予告

史料輪読 : 藤原惺窩思想試論――世界観としての「調和」・「秩序」一体論

報告者 : 馮志超

参考文献 :
・井上哲次郎『日本朱子学派之哲学』富山房、1915年
・太田青丘『藤原惺窩』吉川弘文館、1985年
・長岡麻里子「藤原惺窩研究史」『史泉』 (53)、1979年
・源了圓「藤原惺窩の思想」『文化』(42)、1978年
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2018年6月5日(火)例会予告

書評 : 川合大輔『土田杏村の思想と人文科学――1910年代日本思想史研究』を読むにあたって(仮)

報告者 : 張琳

参考文献 :
・川合大輔『土田杏村の思想と人文科学――1910年代日本思想史研究』 晃洋書房、2016年
・大橋容一郎「近代日本の認識論史とカント哲学」『日本の哲学』 (16)、2015年、63~80頁
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