日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

12月17日例会予告

皆さま

次回の例会は、12月17日(木)です。


一人目の報告者は、 高橋恭寛氏 です。

○論題○
 慎独から対算へ
   ―中江藤樹の修養論の展開―



             *    *    *

二人目の報告者は、 西田彰一氏 です。

○論題○
 終戦期における南原繁

○参考文献○
・『南原繁著作集』全10巻(岩波書店 1973年)
・A.E.バーシェイ(著)、宮川盛太郎(監訳)
 『南原繁と長谷川如是閑:国家と知識人・丸山真男の二人の師』
                 (ミネルヴァ書房 1995年)
・加藤節『南原繁:近代日本と知識人』(岩波新書 1997年)


皆さまのご参加をお待ちしております。

なお、2009年度後期は木曜日の17時半~
立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階第2研究会室にて行っています。
お間違えのないよう、お願い申し上げます。
                                     (宇都宮)
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12月10日例会予告

皆さま

次回の例会は、12月10日(木)です。


報告者は、 金 政槿氏 です。

○論題○
  日本における韓国史研究の流れ
    ―19世紀末から20世紀初期を中心に―


○参考文献○
・李萬烈「近現代韓日関係研究史―日本人の韓国史研究を中心に―」
     『韓日歴史共同研究報告書』第3巻、2005年、
       韓日歴史共同研究委員会(第3分科:近現代史)
       http://www.jkcf.or.jp/history/3/12-0k_lmy_j.pdf
・趙東杰「殖民史学の成立過程と近代史叙述」
     『韓国民族主義の発展と独立運動史』
                1993年、ソウル・知識産業社


皆さまのご参加をお待ちしております。

なお、2009年度後期は木曜日の17時半~
立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階第2研究会室にて行っています。
お間違えのないよう、お願い申し上げます。
                                     (宇都宮)
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12月3日例会予告

皆さま

次回の例会は、12月3日(木)です。


報告者は、 Andres・Perez・Riobo 氏 です。

○論題○
  日本伝道における仏教とキリスト教の関係
               ・類似点・共通点・誤解

   
○参考文献○
 ・『キリシタン書・排耶書』(日本思想大系25巻・岩波書店)
   主に『どちりいなーきりしたん』・『対治邪執論』を参照。 
 ・Alejandro Valignano:Sumario de las cosas de Japón
   (1583。José Luis Álvarez-Taladriz編・上智大学
    ・1954年。日本語版は『日本巡察記』平凡社・1973年)
 ・ルイス・フロイス『日本史』
 ・Higashibaba Ikuo: Christianity in Early Modern Japan.
    Kirishitan Belief and Practice. Brill, 2001.
 ・Kiri Paramore: Ideology and Christianity in Japan.
   Routledge, 2009



皆さまのご参加をお待ちしております。

なお、2009年度後期は木曜日の17時半~
立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階第2研究会室にて行っています。
お間違えのないよう、お願い申し上げます。
                                     (宇都宮)
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