日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

2009年度夏季合宿に関するご報告

皆さま

お世話になっております。日本思想史研究会の宇都宮です。

先日、9月16~17日に滋賀県米原市にて、
2009年度夏季合宿を無事終えることができました。
遅くなりましたが、ここにご報告させて頂きます。

報告者および報告論題は以下の通りです。

【報告①】
宇都宮めぐみ(大阪大学大学院博士後期課程) 
「近代教育と「日本留学」をめぐるジレンマ
  ―朝鮮女性初の洋画家・文筆家・フェミニスト、
                 羅錫に着目して―」


【報告②】
アンドレス(立命館大学大学院博士後期課程)
「書評 パラモア・キリ:
 Ideology and Christianity in Japan.

                        Routledge,2009.」

参加者は少人数ながら、多くの論点を含む議論を行うことができ、
大変充実した時間となりました。
総会も行い、後期例会に関しても打ち合わせをした後、
懇親会では参加者間の交流も行いました。

*****

後期例会については、現在日程および報告者の調整中ですが、
また決まり次第、こちらでもご連絡させて頂きます。

ただ、現時点で決まっていることとしましては、
前期は月曜日の17時半~行っていましたが、
参加者の都合と要望により、

後期は、木曜日の17時半~ となる予定です。

お間違いのないように、お気をつけ下さいませ。

失礼致します。

                                    (宇都宮)
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