日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

『日本思想史研究会会報』26号(最新号)予告

皆さまへ

1月も下旬となってのご挨拶となりますが、
昨年中は、弊会へのご支援、まことにありがとうございました。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

      *     *     *

さて、例年は、11~12月発行の『日本思想史研究会会報』ですが、
2008年度は、研究会結成30周年ということで、付録として、
結成時からの例会報告者・報告論題索引を作成致します。
その都合により、発行時期が例年より遅れ、
現時点の見通しでは、2月頃となる予定となっております。
予めご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。

大まかな目次(論題含)は以下の通りです。


■日本思想史研究会会報 26号■

【巻頭言】 庵逧由香「韓国の朝鮮近現代史研究断想」
【提言】  青木満「「平田門人」生田万と「考證」」
【論文】  金泰勲「明治二〇年代における天理教批判文書の検討
           ―せめぎあう信仰と「神道非宗教論」の行方―」
【史料紹介】李豪潤「「天学考」紹介」
      肖コン「唐船持渡書から見る善書の輸入」
【書評】  岩根卓史「長谷川亮一著『「皇国史観」という問題』」
【新刊紹介】(順番は仮です)
 櫻澤誠「見城悌治著『渋沢栄一:「道徳」と経済のあいだ』」
 宇都宮めぐみ「兵頭晶子著『精神病の日本近代:憑く心身から病む心身へ』」
 沈熙燦「桂島宣弘著『自他認識の思想史:日本ナショナリズムの生成と東アジア』」
【彙報】 2008年度前期例会共通テーマ/会員個別研究ほか

【付録】「日本思想史研究会 例会報告者・報告論題索引」


もう少しお時間を頂くこととなりますが、
宜しくお願い申し上げます。

                                 (宇都宮)
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