日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

10月24日例会予告

皆さまへ

後期第4回目の例会は、10月23日(木)です。
更新が遅くなり申し訳ございません。


ご報告者は  貴得氏 で、
論題および参考文献は以下の通りです。

論題 : 戦前日本における朝鮮の留学生

参考文献 : 
・朴宣美『朝鮮女性の知の回遊』山川出版社、2005年
・王嵐『戦前日本の高等商業学校における中国人留学生に関する研究』学文社、2004年
・樋口雄一『日本の朝鮮・韓国人』同成社。2002年



なお、開始時刻は17時半~

場所は前期同様、学而館2階第2研究会室です。
(当日の都合によっては、第1研究会室になる場合もございます。)

お間違えのないよう、お気をつけ下さいませ。


皆さまのご参加をお待ちしております。

                                     (宇都宮)
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10月16日例会

皆さまへ

後期第3回目の例会は、10月16日(木)です。
更新が遅くなり申し訳ございません。


ご報告者は李豪潤氏で、
論題および参考文献は、以下の通りです。

論題 : 近世朝鮮王朝知識人の明・清認識
       - 『朝天記』『燕行日記』を通して


参考文献 : 
 
李泰鎮『朝鮮王朝社会と儒教』法政大学出版局、2000年。
姜在彦『朝鮮儒教の二千年』朝日新聞社、2001年。
河宇鳳『朝鮮実学者の見た近世日本』ぺりかん社、2001年。
金仙煕「18世紀李朝知識人の他者像-朴趾源の『熱河日記』を通して」
     『広島大学教育学部紀要』第二部、第49号、2000年。



なお、開始時刻は17時半~

場所は前期同様、学而館2階第2研究会室です。
(当日の都合によっては、第1研究会室になる場合もございます。)

お間違えのないよう、お気をつけ下さいませ。


皆さまのご参加をお待ちしております。

                                     (宇都宮)
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日本史研究会2008年度大会

10月11日(土)・12日(日)に花園大学で開催されます
日本史研究会2008年度大会にて、
『日本思想史研究会会報』バックナンバーの販売を行います。
本年12月発行予定の最新号(26号)についても
予約受け付けを開始する予定です。


時間は、11日(土)は12:00~18:00
      12日(日)は9:00~16:00
会場は、花園大学自適館1階学生ホールでございます。

※日本史研究会2008年度大会の詳細は、こちらをご参照下さい
※花園大学キャンパスマップはこちらをご参照下さい



皆さまのご来場をお待ちしております。
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10月9日例会予告

皆さまへ

後期第2回目の例会は、10月9日(木)です。


ご報告者は諸点淑氏で、
論題および参考文献は、以下の通りです。

論題 : 植民地朝鮮における1930年代後半の「精神教化」政策
      ―「心田開発」政策を中心に―

参考文献 : 
 青野正明「朝鮮総督府の農村振興運動期における神社政策」
        ―「心田開発」政策に関連して」 
       (『国際文化論集』37、2007年12月、pp.217~276)



なお、開始時刻は17時半~

場所は前期同様、学而館2階第2研究会室です。

お間違えのないよう、お気をつけ下さいませ。
(学芸員課程実習展示室は、正課授業で使用されます。)


例会後には懇親会を予定しております。
例会ともども、皆さまのご参加をお待ちしております。

                                     (宇都宮)
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