日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

日本思想史研究会会報第28号

【巻頭言】

桂島宣弘:「領土問題」を考える

【提言】

武知正晃:「老街歩きから考える」

【論文】

張維薇:如来等同における親鸞の晩年の思想ー信の救済及び神仙思想の受容を中心に

西嶋一泰:限界芸術・大衆芸術・民族芸術―福田定良がわらび座にみたもの

吉川裕:蘐園学派における交遊と「楽」―服部南郭を中心に

【書評】

岩根卓史:金文京著『漢文と東アジア―訓読の文化圏』

許智香:柄谷行人著『世界史の構造』

【追悼文】

水戸政満氏を追悼する

【彙報】

2010年度活動報告
PageTop

日本思想史研究会会報第27号

【巻頭言】

長志珠絵:「空襲研究」から考える

【提言】

金津日出美:韓国における「東アジア史」科目の新設

【論文】

リオボ・アンドレス・ペレス:キリシタン世紀ー異文化の接点とその姿勢

高橋恭寛:中江藤樹における修養論の一側面―対算と慎独をめぐって

水野雄司:「人」と「事」の間で―本居宣長の「心」

永岡崇:戦前期中山正善における原典・収集・伝道-宗教的世界の構築とその政治的位置について

【書評】

シピチコ・ウリアナ:志田恭子著『ロシア帝国の膨張と統合ーポスト・ビザンツ空間としてのベッサラビア』

西田彰一:磯前順一著『記紀神話と考古学ー歴史的始原へのノスタルジア』 

宋 炯穆:川瀬貴也著『植民地朝鮮の宗教と学知ー帝国日本の眼差しの構築』

【新刊紹介】

宇都宮めぐみ:見城悌治著『近代報徳思想と日本社会』

PageTop

日本思想史研究会会報第26号

【巻頭言】

庵逧 由香:韓国の朝鮮近現代史断想

【論文】

青木満:「平田門人」生田万と「考証」

金泰勲:明治二〇年代における天理教批判文書の検討―せめぎあう「信仰」と「神道非宗教論」の行方

肖琨:唐船持渡書から見る善書の輸入

【書評】

岩根卓史:長谷川亮一著『「皇国史観」という問題』

【新刊紹介】

沈煕燦:桂島宣弘著『自他認識の思想史―日本ナショナリズムの生成と東アジア』

櫻澤誠:見城悌治著『渋沢栄一ー「道徳」と経済のあいだ』

宇都宮めぐみ:兵頭晶子著『精神病の近代ー憑く身体から病む身体へ』
PageTop

日本思想史研究会会報第25号

【巻頭言】

佐々充昭:大国化する中国と日韓学術交流の未来

【追悼】

日本思想史研究会元代表 清水教好君を追悼して[含清水教好君略歴及び主要業績]

【論文】

見城悌治:近現代日本における「殺身為仁」的言説の行方

永岡崇:天理教の戦争と「真情」のポリティクス―アジア・太平洋戦争期における「ひのきしん隊」の実践と信仰

裴 貴得:近代における日本キリスト教に関する一考察―日本のキリスト教指導者たちの朝鮮観を踏まえて

【書評】

花森重行:成田龍一著『歴史学のポジショナリティー歴史叙述とその周辺』

沈 煕燦:河宇鳳著『朝鮮時代韓国人の日本認識』

【彙報】

2006年度下半期~2007年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会会報第24号

【巻頭言】

張憲生 「日本思想史研究の開かれた学術空間の創出」


【論文】

上田学「初期愛国婦人会と映画―日露戦争期の地方遊説活動を中心に―」

諸点淑「朝鮮(一八七七年~一九一〇年)における日本仏教の社会事業動向―真宗大谷派の活動を中心に―」

【視点】 

沈建国「提言 中日外交の狭間にあって」 

【書評】

岩根卓史「「国文学研究」を問い直すということ/問い続けるということ―笹沼俊暁『「国文学」の思想―その繁栄と終焉』を読む―」

宇都宮めぐみ「林宣美著『朝鮮女性の知の回遊―植民地文化支配と日本留学―』」

牟田友紀子「平野恵『一九世紀日本の園芸文化 江戸と東京、植木屋の周辺』」
           
栗原航平「柄谷行人『世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて―』」

【彙報】

2005年度下半期~2006年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会会報第23号

【巻頭言】

冨山一郎 「分析ということ、記憶ということ、あるいは正しい政治」

【提言】

長志珠絵 「<戦争の記憶>への批判的介入のために」   

【論文】

金愛景 「正徳通信使への饗応と聘礼改革」

宮浦崇 「戦時期社会事業における扶助組織の考察―農山村部の辞令から―」

    
【視点】

荒谷剛 「高校における新しい歴史教育を求めて―書評:日本・中国・韓国=共同編集『未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史』―」

【書評】

桂島宣弘 「幕末国学研究の課題を考える―宮城公子氏『幕末期の思想と習俗』(ぺりかん社、二〇〇四年)Ⅱ部に寄せて―」           

岩根卓史 「「韓流」で<朝鮮>は死んだのか?―中根隆行『<朝鮮>表象の文化誌』を読んで―」

【新刊案内】

上田学 掛谷宰平著『日本帝国主義と社会運動 日本ファシズム形成の前提

金泰勲 『【増補改訂版】幕末民衆思想の研究―幕末国学と民衆宗教』

【彙報】

2004年度下半期~2005年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会第22号

【巻頭言】

李 禎淑「日本語と私」

【論文】

花森重行「歴史と反歴史との相克―五○~六○年代の上原専祿をめぐって」

櫻澤 誠「一九五○年代前半における沖縄の『青年教員』について―夏季現職教育講習会という場を中心に」

【書評】

福島栄寿「子安宣邦著『国家と祭祀-国家神道の現在-』」

鈴木 景「松田京子著『帝国の視線-博覧会と異文化表象-』」

金津日出美「福島栄寿著『思想史としての「精神主義」』 
           
表智之 展示評:歴史民俗博物館特別展示「明治維新と平田国学」

新刊案内:衣笠安喜著『思想史と文化史の間-東アジア・日本・京都-』


【彙報】

2003年度下半期~2004年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会会報21号

【巻頭言】

李 元範「二一世紀の新しい日韓交流と歴史問題」

【論文】

真鍋昌賢「経験としての「民俗芸術」―認識を構造化する仕掛けとしての「雑誌」」

呉 華君「那珂通世による「朱成功」顕彰と大日本帝国の思想―「一視同仁」と差別の関係性に対する考察として」

兵頭晶子「喜田貞吉における「憑依」問題をめぐる再検討―「患者筋」の発見と「憑依筋」への眼差し-」

清水教好「〈明末清初思想〉の展開と佐藤一斎の思想世界(下)」

沈 建国「アジア主義思想の再検討-宮崎滔天を中心に(下)」

【書評】

櫻澤誠「山下範久著『世界システム論で読む日本』」

兵頭晶子「磯前順一著『近代日本の宗教言説とその系譜-宗教・国家・神道』」


【彙報】

2002年度下半期~2003年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会会報第20号

【巻頭言】

桂島宣弘「日本思想史研究会創設のころ-衣笠安喜先生を偲んで-」

【衣笠安喜先生追悼特集】

衣笠安喜先生 略歴・主要著作目録

青木 満「近世後期の「神代三代」と南九州ー本居宣長・白尾国柱と「神跡」の発見-」

李 豪潤「一八世紀における朝鮮王朝の自他認識-安鼎福の思想を中心に-」

池田利彦「吉田松蔭における「死」と「狂」-松蔭像描出の一試論-」

石黒 衞「中国夷狄論争をめぐって」

伊東宗裕「京都町奉行与力同心データベース構築のこころみについて」

井上智勝「十七世紀中~十八世紀初期における式内社研究-その主体と思想-」

今西 一「水平運動史への一視点-ジェンダーと「主体」の問題-」

岩井忠熊「覚書 元老制小論ー明治期を中心に-」

岩間一雄「柳田国男の被差別部落論」

大田壮一郎「起源論という視座-G.ショペン『大乗仏教興起時代ーインドの僧院生活』を読む -」

長志珠絵「近代日本の女性政策あるいは文明化する身体ー江戸の記憶から都市文化へ-」

表 智之「一九世紀日本の地方文化と収集家たち-『北越雪譜』を読む-」

桂島宣弘「洋学思想史の一考察-自他認識の視点から-」

金津日出美「江戸期産術書にみられる生殖論ー<産む身体>とはだれの身体か」

河西英通「近代初期の北奥民衆と風俗・思想ー湯屋・温泉の風習を通して-」

桑原 恵「「幽明一元の理」と物理学の「原理」」

見城悌治「戦中戦後における日本農士学校長・菅原兵治の「尊徳」論/「幽学」論」

小林保夫「足利将軍の両様花押について」

清水教好「〈明末清初思想〉の転回と佐藤一斎の思想世界(上)」

沈 建国「アジア主義思想の再検討-宮崎滔天を中心に(上)」

杉江 進「乗前と上米--近世琵琶湖水運の廻船規定をめぐる覚書(2)」

武知正晃「明治初年の長崎における大教宣布運動について―西川吉輔日記の分析から-」

田邉靖彦「幕末維新期の国学者の動静-近江と東美濃を中心に-」

辻本雅史「日本の大学と儒学」

永井 和「補論 「久邇宮朝融王婚約破棄事件と元老西園寺」」

秦野裕介「日本国王号成立をめぐって―日本国王良懐冊封とその影響-」

樋口浩造「「江戸」の自国意識-山崎闇斎学派とナショナリズム」

福島栄寿「近代日本における自他認識-アイデンティティと「信仰」-」

吉村和真「ゆるやかな繋留点を求めて-マンガを研究する立場から」

若月義小「天智朝と讖緯思想ーその正当化の痕跡と『日本書紀』-」

弔辞

【二〇号記念共同研究「近代史学史の再検討」】

表 智之「この共同研究について」

花森重行「歴史地理学という場の崩壊ー柳田国男・高木敏雄の久米邦武批判から見えるもの」

兵頭晶子「久米事件という分水嶺-明治期における神道非宗教論の交錯とその行方-」

上田長生「坪井正五郎と初期人類学会の歴史的位置」

岩根卓史「喜田貞吉と部落史の<起源>-「部落起源」論の生成-」

宇都宮めぐみ・中原康博「戦後平泉澄は如何に語られたか-平泉澄「批判」を考える一試論-」

塙慶一郎「戦後歴史学と実証-平泉澄の「座」研究を手がかりに-」

安田歩「平泉澄『中世に於ける社寺と社会の関係』を検討する視角について」

平泉澄研究文献目録

【書評】

岩根卓史「安田敏郎『国文学の時空-久松潜一と日本文化論-』」

櫻澤 誠「冨山一郎著『暴力の予感-伊波普猷における危機の問題-』」

【彙報】

2001年度下半期~2002年度上半期活動報告

【『日本思想史研究会会報』総目次(創刊号~二〇号)】

【執筆者一覧】
PageTop

日本思想史研究会会報第19号

【巻頭言】

川村邦光「戦死者批判序説」

【論文】
                          
盛田良治「戦時下における蝋山政道の〈フィリピン経験〉」

【視点】

上田長生「幕末維新期の陵墓形成の歴史的意義をめぐって」

【彙報】

2000年度下半期~2001年度上半期活動報告


PageTop

日本思想史研究会会報第18号

【巻頭言】

小関素明「ハイパー・リアリズムとその地平」

【論文】

見城悌治「近代日本における〈義民〉観の相剋」

陳 烽「許魯斎をめぐって」

【研究ノート】

島田 龍「桜と折口信夫の近代」

【視点】

兵頭晶子「「もの憑き」をめぐる諸言説についての一考察ー一九世紀の民間世界への眼差し」

【彙報】

1999年度下半期~2000年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会第17号

【巻頭言】

宮城公子「フェミニンな思想史を!」

【論文】

表 智之「古印と考証-『漢委奴国王』印問題をめぐって-」

樋口浩造「『国民の歴史』批判―『敗戦後論』と国民国家論批判に向けて-」

【動向】

吉村和真「方法としての『まんが研究』の模索-まんがと『学』の関係-」

【研究ノート】

上田長生「幕末維新期、奈良町の『陵墓』をめぐる動向―『開化天皇陵』の形成と奈良町民-」

【書評】

石黒 衞「辻本雅史著『学びの復権-模倣と習熟』

【彙報】

1998年度下半期~1999年度上半期活動報告
PageTop

『日本思想史研究会会報』16号

【巻 頭 言】  

中村春作:「知識人」論の射程


【論   文】  

松田京子:世紀転換期における『人種』を語る知―人類学者・坪井正五郎の人種概念をめぐって―


【研究ノート】  

石黒衞:近世日本における『白鹿洞書院掲示』への視点


【書   評】  

澤井啓一:知識はイデオロギーを越えられるか?―渡辺浩『東アジアの王権と思想』を読んで―
井上智勝:田中秀和『幕末維新期における宗教と地域社会』

【彙   報】

1997年度下半期~1998年度上半期活動報告


PageTop

日本思想史研究会会報第15号

【巻頭言】

川嶋將生「中世被差別民における『業』の伝承」

【論文】

福島栄寿「近代日本の『宗教』認識―福沢諭吉の『宗教論』をめぐって」

山東 功「随筆の発見と国文学史の成立―近代の文学研究と徒然草」

【研究ノート】

大田壮一郎「大覚寺門跡の形成と室町幕府―内乱期の位置付けを中心に―」

安田 歩「中世後期の『王法仏法相依』と僧中准后」

【書評】

武知正晃「有山輝男著『甲子園野球と日本人―メディアのつくったイベント―』」

【彙報】

1996年度下半期~1997年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会会報第14号

【巻頭言】

今西 一「丸山政治思想史と民衆史―安丸良夫『〈方法〉としての思想史を読んで―」


【論文】

青木 満「平田派国学者と六人部是香」

平野敬和「和辻哲郎における『戦中と戦後の間』―その天皇論を中心に―」


【書評】

清水教好「前田勉『近世日本の儒学と兵学』」

金津日出美「ジェンダー史研究の課題―上野千鶴子『歴史学とフェミニズム』を手がかりに―」


【彙報】

1995年度下半期~1996年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会会報第13号

【巻頭言】

宮川康子「歴史記述の問題」


【論文】

岸本 覚「『鎖国』観の形成と海防論―ケンペル著・志筑忠雄訳『鎖国論』を題材にして―」


【研究ノート】

見城悌治「明治の平田銕胤と平田神社」


【書評】

首藤ゆきえ「米田俊彦著『近代日本中学校制度の確立』」


【彙報】

1994年度下半期~1995年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会会報第12号

【巻頭言】

永井 和「近代史の視点」


【論文】

中村 聡「『常陸国風土記』と立郡記事」


【書評】

内藤辰郎「『民衆のこころ』日本の近世16」

秦野裕介「白山芳太郎氏『北畠親房の研究』によせて」


【彙報】

1994年度上半期活動報告
PageTop

日本思想史研究会第11号

【巻頭言】

子安宣邦:「『内から』の読みとは何を読むのか―小林秀雄『本居宣長』再読―」

【論文】

石黒 衞:「山崎闇斎の仏教批判―『闢異』を中心に―」


【研究ノート】

岩本典隆:「丸山思想史学をめぐる一断想―近代における歴史主義の理念型とその位相―」


【彙報】

1991年度下半期~1993年度上半期活動報告

PageTop

『日本思想史研究会会報』10号

馬原鉄男・岩井忠熊編『天皇制国家の統合と支配』


mahara.jpg



岩井 忠熊:近代における後醍醐天皇像

榎  英一:令制枡試論

丸山 竜平:江州滋賀郡における中世戦国期山城の諸問題

山下 久夫:日本書紀編纂をめぐる国学者の言説

清水 教好:松平定信の神国思想

池田 利彦:「小祠」信仰にみる幕末期長州藩の民衆意識

桂島 宣弘:明治初年の国学者の神秩序構想

金津日出美:明治初年の「妾」論議の再検討

今西  一:美作「血税」一揆断章

水戸 政満:アメリカへの製茶輸出と前田正名の製茶業振興論

河西 英通:在京青年会の位置と論理

横井 敏郎:明治後期都市政治団体の研究

見城 悌治:近代詔勅の中の戊申詔書

中島三千男:台湾・旧花蓮港庁下における神社の創建について

吉田 守男:空襲と原爆投下に関する新事実

【彙報】

1991年度下半期~1992年度上半期活動報告

PageTop

『日本思想史研究会会報』9号

【巻頭言】

神田秀雄:民衆宗教史論の課題


【論文】

内藤辰郎:植木枝盛の思想

【研究ノート】

秦野裕介:義持期の外交の一局面

【史料紹介】

長志珠絵:京都市教育会と伊藤仁斎記念号

【書評と紹介】

清水教好:衣笠安喜著『近世日本の儒教と文化』

長志珠絵:今西一著『近代日本成立期の民衆運動』

荒谷 剛:小路田泰直著『日本近代都市史研究序説』

【彙報】

1990年度上半期~1991年度上半期活動報告
PageTop

『日本思想史研究会会報』8号

【巻頭言】

杉橋隆夫:「北条政子の性格と評価」


【論文】

青木 満:「「草莽の国学者」宮負定雄の思想史的意義―平田派国学と民俗―」


【研究ノート】

秦野裕介:「明初洪武期の日本国王」


【彙報】

1988年度下半期~1989年度活動報告


【声明】
PageTop

『日本思想史研究会会報』7号

【巻 頭 言】 

倉地克直:東照宮祭礼と民衆

【論  文】 

清水 教好:幕藩制後期政治思想の一特質―後期水戸学への射程―

桂島 宣弘:復古神道と民俗信仰について―岡熊臣の『淫祠解除』批判

【彙  報】 

1987年度下半期~1988年度上半期活動報告

【追  悼】 

三浦圭一先生

PageTop

『日本思想史研究会会報』第6号


【巻 頭 言】 

三浦 圭一:情報化時代の思想

【論  文】 

高橋 豊:『満州事変』と軍部の国民動員―国防思想普及運動を中心に―

山下 峰司:律令軍制論序説


【彙  報】 

1985年度下半期~1986年度活動報告




PageTop

『日本思想史研究会会報』第5号

【巻頭言】 

岩井忠熊:日本近代思想史研究の方法をめぐって


【論文】  

保崎敏申:神田集積の過程にみる土地所有意識の形成―得珍保今堀郷を中心に―

【書評】  

見城悌治:「ひろたまさき『対外政策と脱亜意識』(『講座日本歴史7』'85.5)を読んで


【彙報】  

1985年度活動報告


PageTop

『日本思想史研究会会報』 第4号 

【巻頭言】  

山尾幸久:「古事記についての一問題」

【論 文】  

岩本典隆:「日本社会主義の思想における統一の理念をめぐって―無産大衆党結党前後の論理とエートス―」

【彙 報】  

1984年度下半期活動報


PageTop

『日本思想史研究会会報』 第3号 

【巻 頭 言】   

辻本雅史:「学問観をめぐる羅山と藤樹」

【論   文】   

藤一生:「明治におけるナショナリズムの一潮流―内村鑑三を中心に―」

【研究ノート】   

見城悌治:「天皇制国家と家族主義イデオロギーをめぐる一視角―日露戦後を中心に―」

【余   録】   

保崎敏申:「網野氏の歴史学についての覚書」

【彙   報】   

1982年度下半期~1984年度上半期活動報告

PageTop

『日本思想史研究会会報』 第2号

【巻 頭 言】 

水戸政満:「近世成立期における羅山朱子学」

【研究ノート】 

桂島宣弘:「思想史研究の視角―一つの試論―」

【余   録】 

佐藤仁美:「貝原益軒雑感」

【彙   報】 

1982年度活動報告
PageTop

『日本思想史研究会会報』 第1号

【巻 頭 言】 

衣笠安喜:「千利休の黒」

【論   文】 

佐藤仁美:「熊沢蕃山の民政論」

【研究ノート】 

衛藤一生:「植木枝盛の家族制度改革論と自由民権運動」

【彙   報】 

1981年度活動報告

PageTop