日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。2014年度後期例会は、個人研究テーマ報告です。

会則

日本思想史研究会(京都)会則

一.本会は日本思想史研究会(The Society History of Japanese Thought)と称する。

一.本会は、会員相互の研鑽により、歴史学・思想史学研究の発展に努めることを目的とする。

一.本会は、歴史学・思想史学に関心を有し、所定の会費を納入し、総会によって承認された者によって構成される。

一.本会は、その目的を達するため、次の事業を行う。

1.週1回の例会、及び臨時に開催される研究会

2.会誌・通信の発行

3.その他、本会の目的に関係する事業

一.入会の資格は、本会の目的・活動に賛同し、本会の事業に参加する意思を有する者とする。

一.会員に一般会員・維持会員と雑誌会員を設ける。一般会員・維持会員は、会誌の頒布と会務の連絡を受け、会の運営に参加することができる。本会会員は誰でも自由に研究会、例会に参加し、あるいは発表することができる。

一.本会の運営のために次の役員を置き、一般会員の互選によって選出する。

顧問 1名
会長 本会を代表し、会務を総括する。1名
会計 本会の会計を管理する。1名
広報 本会の活動を広める。1名
編集委員 本会会誌・通信の編集を行う。若干名

一.総会は年1回これを開き、規約の変更、役員の人事、その他会の運営に関する事項を決議する。議決は出席会員の同意による。また、必要に応じて臨時総会を開くことができる。

一.本会の運営は、会費によってまかなわれる。

一般会員・学部学生 2,400円
大学院生 5,000円
維持会員 10,000円
雑誌会員 1,000円

一.本会の事務所を総会の議によってこれを置く。
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