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日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。

2019年度新歓講演会・花見大会

1、新歓講演会

日時:4月4日(木) 16時~17時
場所:立命館大学衣笠キャンパス 究論館1階 プレゼンテーションルームA
論題:幕末期陽明学者池田草庵の修身論について
講師:古文英

講演会の後、2019年度前期例会の全体テーマ及び報告の日程について簡単な打ち合わせを行いたいと思います。今年度のテーマとして、「西洋という他者」を提案いたしましたが、その具体的な進め方等を検討する予定です。そのため、より多くの会員の皆様に御参加いただけるようお願いいたします。


2、花見大会

日時:4月4日(木) 18時~
場所:平野神社 花見処ひさご

お酒と食べ物はこちらからある程度の用意をいたしますが、もし御一人につき一品ほどの料理を御持参いただければ助かります。

皆様の御参加、心よりお待ちしております。

花見大会
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2018年度日本思想史研究会特別講演会(二)

2018年度の研究会助成プログラムの一環として、12月11日に特別講演会(二)を開催致します。

論題:埋葬と『家礼』――近世葬制における儒教と仏教
講師:松川雅信(立命館大学授業担当講師)

皆様の御参加をお待ちしております。

ポスター
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2018年度日本思想史研究会特別講演会(一)

2018年度の研究会助成プログラムの一環として、11月6日に特別講演会を開催致します。

テーマは、「近代国家に於ける儒教と神道」です。

論題1:「教科書としての明清聖諭――近代日本学校教育における明清聖諭の受容と変容」
講師:殷暁星(立命館大学衣笠総合研究機構)

論題2:「長沢雄楯と稲荷講社――月見里神社史料からみる活動認可過程と社会的意義」
講師:石原和(国立民族学博物館)

皆様の御参加をお待ちしております。

2018年年度日本思想史研究会特別講演会(一)
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7月31日(火)例会中止のお知らせ

7月31日(火)の例会は、会員のスケジュールの都合により、休会となりました。
そのため、予定しておりました路剣虹氏の報告は、9月の特別研究会で改めて行います。
以上、よろしくお願い申し上げます。
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2018年度日本思想史研究会合宿

今年も例年通り9月に合宿・特別研究会を開催する予定です。
現段階の計画は以下のようになっております。

〇場所:名古屋

〇日取り:9月19日(火)~21日(金)のいずれかの二日間(うち一泊)

〇予算(交通費含め)
・立命在学生(院生):3000円前後
*今年立命館大学大学院研究会支援制度を申請し、受給することになったので、在学院生の場合は補助金が支給される。
・立命在学生以外:1万円前後

〇スケジュール(仮)【現地集合・現地解散】
一日目 12時頃合宿施設到着、午後から特別研究会
二日目 PlanA: 熱田神宮→徳川美術館・蓬左文庫  PlanB:徳川美術館・蓬左文庫→名古屋城・明倫館跡
*詳細は日取り・人数を確定した後に改めてお知らせする。

〇宿泊場所(予定)
名古屋市青少年宿泊センター(JR南大高駅が最寄)
料金 29歳以下:600円(一泊)  29歳以上:1900円(一泊)

〇特別研究会の発表者(3~4名)を募集する。
発表(質問応答を含め)時間:一人ずつ50分間

*京都―名古屋間の移動時間と料金
・電車の場合:
①新幹線(のぞみ):35分、5,070円(片道、普通車自由席)
②新幹線(こだま):54分、4,200円(片道、普通車自由席)
③在来線:京都-米原-大垣―名古屋:2時間35分、2,520円(片道)
・バスの場合:2時間30分、2,500円(片道)、4,000円(往復)
*往復割・学割を利用する場合もう少し安くなる場合もある。

合宿施設を予約するため、開催日と参加人数を確定しなければならないので、下記のフォームにてご記入をお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrtHL0OF-jUVcxNe36yc_JipG1uygZ6iCXuTbZL49GsnDCkQ/viewform?usp=pp_url
もしくは思想史研究会のメールアドレス(shisoshiken@gmail.com)までご送信ください。回答の〆切は7月13日(金)となっています。

皆さまのご参加お待ちしております。
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