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日本思想史研究会(京都)のブログ

本研究会は立命館大学を拠点に、歴史学・思想史の問題について時代・地域に捉われることなく、深く考えていく場として設立されました。

東アジア思想文化研究会企画研究会開催のお知らせ

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『日本思想史研究会会報』36号投稿規定(2019年8月)

『日本思想史研究会会報』36号投稿規定(2019年8月)

一、投稿資格
投稿資格は特に設けておりません。どなたでも投稿できます。
※非会員の方は掲載決定後、新規入会を推奨します。

二、書式・分量
1.分量(注を含め)
論文 16000字前後
研究ノート 8000字~12000字
書評 4000字~8000字
※上記以外でも、弊会が適当と判断したものは受け付けます。
2.原稿は必ずサンプルファイルの書式を参照して作成してください。
※注は、(一)、(二)と通し番号を付した上、末尾に一括して記載してください。
※英文タイトル・著者名のローマ字表記が必要。

三、投稿期日
2019年11月30日必着。

四、投稿先 shisoshiken@gmail.com
※編集上の便宜のため、Microsoft Word式のデータのみ受け付けます。また、印刷時の体裁を確認するため、原稿のPDFもご送付ください。

五、著作権・転載
1.掲載原稿の著作権は、原則として一年間は弊会に帰属します。
2.掲載原稿の転載は、原則として一年間は控えてください。
また、転載にあたっては、必ず弊会の承諾を得てください。

六、そのほか
1.投稿された原稿につきましては、弊会で審査もしくは弊会の例会で報告していただいたうえ、掲載を決定いたします。例会での報告を希望する場合は、投稿の際にその旨を明記してください。日程については、後日こちらからご連絡いたします。
2. 投稿に関するお問い合わせ
連絡先:立命館大学大学院文学研究科日本史研究室 日本思想史研究会 shisoshiken@gmail.com
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2019年度第二回特別研究会

2019年度第二回特別研究会の開催案内

研究会の皆様

処暑の候、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、2019年度第二回特別研究会は「長崎からみる日本と西洋」のテーマで下記の通り開催いたしますので、お知らせいたします。よろしくお願いいたします。
敬具


第1部:シンポジウム
(9月8日17:50‐21:00 長崎カトリックセンター会議室)
17:50‐18:00 開会式
18:00‐19:00 報告1: 「儒者」をめぐる諸言説からみる近世知識人の自己認識と学問観」
石 運
19:00‐20:00 報告2: 「70年安保とべ平連--『週刊アンポ』を中心に」
福井優
20:00‐21:00 報告3: 「幕末期の儒者と西洋」
古文英
第2部:フィールドワーク
(9月9日9:00-18:00 長崎市内)
9:00‐10:30 長崎歴史文化博物館
11:00‐12:30 日本二十六聖人記念館
14:00‐15:00 出島
16:00‐18:00 大浦天主堂キリシタン博物館
19:00‐19:30 閉会式
19:30から 懇親会
(天候や現地の事情により変更になることもございますので予めご了承ください。)

■参加方法:メールにて事前申し込み必要
■会場(長崎カトリックセンター)アクセス
・JR長崎本線浦上駅下車、長崎県営バス(赤いバスで行き先: 「循環」
または経由:「本原」)に乗車。カトリックセンター前下車
・長崎空港より高速バスで松山バス停下車。徒歩10分
■問い合わせ
立命館大学 日本思想史研究会
E-mail:shisoshiken@gmail.com

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2019年度東アジア思想文化研究会

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2019年度日本思想史研究会特別講演会

日本思想史研究会の皆様

酷暑の候、皆様におかれましてはますますご健勝の段、何よりと存じます。また、平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、2019年8月3日(土)に立命館大学(衣笠)において特別研究会を開催する予定です。自由参加ですので、ぜひ多数の方にご参加いただきたく、謹んでご案内申し上げる次第です。
                    記
日時:2019年8月3日(土)
14:00~18:00
会場:立命館大学究論館プレゼンテーションルームA&B

発表内容
1.丸山真男「弁証法的な全体主義」と人民戦線
-一連の書評群をてがかりに-
平石知久(関西学院大学)

2.柳田國男とチェンバレン
-「西洋」神道研究との交錯-(仮)
渡勇輝(仏教大学)

3.藤澤親雄の世界認識
-「国際的民本主義」から「人類の祖国日本」へ-(仮)
中井悠貴(立命館大学)
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